衛星、AI、センサー、地理空間データを統合し、
海・陸・空の状況認識と意思決定を支援する。
Space-Eyes の各製品は、独立したツールではありません。衛星・センサー・AI を共通の基盤で結び、領域をまたいで状況を把握するためのアーキテクチャです。
MORPHEUS™ は、高度なRF信号処理、AI、量子耐性を備えたセキュリティを組み合わせた次世代の対ドローンシステム(C-UAS/Counter-UAS、対無人航空機システム)です。防護対象の空域に進入するドローンをリアルタイムで検知・識別・分類し、指揮所に一貫した空域の状況図を提供します。
複数の周波数帯にわたる電磁的シグネチャを解析し、機体の種別、製造元、通信プロトコル、脅威度を判別します。防護空域内のドローンを見逃しません。
AI が、許可された機体、無害な機体、脅威となる機体を区別します。データの相関とパターン照合により誤検知を大幅に減らし、検知から判断までの流れを速くします。
運用環境における「平常の姿」を学習し、飛来経路、滞空の傾向、時間帯や事象ごとの傾向を蓄積します。脅威が現実になる前に、警戒の重点を判断できます。
権限が付与された場合に、確実な無力化を実行します。RF信号を継続的に解析してスプーフィングや偽装を取り除き、本来は隠れたままとなる無人機の真の発信源、出所、挙動を明らかにします。混雑し競合する電磁環境下でも自律的に動作します。
具体的な構成、対応範囲、導入形態については、日本総代理店である株式会社Pivotへお問い合わせください。
Space-Eyes のインテリジェンス基盤の中核にあるのが CATE™ Engine です。あらゆる信号、画像、異常から学習し続ける適応型の AI として、リスクを特定し、警報に優先順位をつけ、見落とされていたものを可視化します。
AI を活用した海洋地理空間インテリジェンスのプラットフォームです。船舶交通、船隊運用、港湾の混雑状況をリアルタイムで把握します。
独自のルールとトリガー、ジオフェンスを設定でき、衛星画像の取得を自動で指示することで、 AIS を切って航行する船舶(ダークベッセル)も捉えます。衛星画像と AIS 信号など複数の情報源を統合するセンサーフュージョンにより、検知の精度を高めます。
EEZ 内の船舶監視に対応し、規則違反や不審な活動を自動で追跡・報告します。船舶の行動や港湾の混雑を分析したレポートを生成できます。
衛星画像、気象データ、3D ビジュアライゼーションを組み合わせた AI プラットフォームです。世界各地の熱源を検知し、報告された火災をリアルタイムで監視します。
即時のアラート、延焼のシミュレーション、レポートの自動生成により、緊急対応を支援します。延焼予測は地形、気象、植生を考慮したモデルにもとづいています。
監視対象の区域を独自に設定でき、区域内で火災が報告・更新された際にメールで通知を受け取れます。デスクトップ、タブレット、モバイルのいずれからも利用できます。
米国フロリダ州マイアミに本社を置く、地理空間インテリジェンスおよび対ドローン技術の企業です。米国企業として、同盟国とのみ取引を行っています。
最新の企業情報およびプレスリリースは、Space-Eyes, Inc. の公式ニュースルームをご覧ください。
株式会社Pivot は、Space-Eyes, Inc. の日本総代理店です。
案件は、この2名が直接担当します。
株式会社Pivot が日本総代理店として対応します。まずはお問い合わせください。要件を伺ったうえで、適用可能な構成をご提案します。
日本語で対応します。技術的な照会についても、Pivot が本社との間を仲介しますので、英語でのやり取りは必要ありません。
お問い合わせ後、用途と運用環境を伺い、適用可能な構成をご提案します。その後、本社を交えた技術的な打ち合わせに進みます。
防衛、情報、民間の各分野で利用されています。個別の導入事例には公開できないものが含まれます。お問い合わせの際にご説明します。
モジュール構成とセキュアな API により、既存の基盤への統合に対応しています。詳細はお問い合わせください。
本ページでは、製品の性能に関する数値や技術的な構成は公開していません。ご要望に応じて、必要な範囲でご説明します。お問い合わせください。
対ドローン(C-UAS/Counter-UAS)システムとは、防護対象の空域に進入するドローンを検知・識別・追跡し、必要に応じて対処するための仕組みです。レーダー、RF信号解析、光学センサーなど複数の方式があり、MORPHEUS™ は RF信号処理と AI による識別を中核としています。
検知だけでなく、識別と判別に重点を置いている点です。複数の周波数帯にわたる電磁的シグネチャを解析して機体の種別や通信プロトコルを判別し、AI が許可された機体と脅威となる機体を区別することで誤警報を減らします。無力化は、権限が付与された場合にのみ実行します。
基地、港湾、空港周辺、発電所や変電所などの重要インフラ、大規模イベント会場が主な検討対象です。個別の導入先については公開していません。
海洋状況把握(MDA/Maritime Domain Awareness)とは、海域で何が起きているかを継続的に把握することを指します。SeaWatch™ は AIS と衛星画像を統合し、AIS を切って航行する船舶(ダークベッセル)を含めた船舶の動きを捉えます。
用途と運用環境によって異なります。お問い合わせいただいた後、要件を伺ったうえで想定される期間をご提示します。